GIMIC VSTi

GIMIC VSTiはGIMICをDAWなどから楽器として使用するためのVSTプラグインです。
Coming Soon!

特徴

実装予定の機能も含めて以下のような特徴があります。

  • GIMICのオプションモジュール全てに対応します。
  • 対応OSはWindows(32bit/64bit)及びOS X (64bit)
  • 一般的なADSRパラメーターを持つソフトウェアエンベロープを実装 (FM音源にもかけられます)
  • ソフトウェアLFOを3基用意
  • 一般的なMML記法の音色定義ファイルをインポート可能
  • 複数の物理チャンネルをまとめて仮想的なチャンネルとして使用できます (いわゆるポリフォニックモード)

各モジュール個別の機能

OPNA/OPN3Lモジュール

FM6音、SSG3音、リズム音源6音が使用可能です。対応するMIDIチャンネルは以下の通りです。

ChType
1〜6FM音源
7〜9FM3ch効果音モード
10リズム音源
14〜16SSG音源

プログラムバンクはFM音源、SSG音源それぞれ個別に設定します。同じプログラム番号でもFM音源、SSG音源それぞれ異なる発音になります。

使い方としてはFM音源の音色に合わせたSSG音源のエンベロープを設定すると、同一のプログラム番号で同一パートを演奏できるため楽曲が作りやすくなります。

OPMモジュール

FM8音が使用可能です。対応するMIDIチャンネルは以下の通りです。

ChType
1〜8FM音源

OPNAと異なり、全てのプログラムバンクはFM音源のみです。

OPL3モジュール

仕様検討中です。

制限事項

  • GIMIC専用です。音源エミュレートには対応しません。(有料販売を予定しており、音源コアのライセンス上頒布できません)
  • プログラムチェンジで音色を切り替えるため、トラックおよびチャンネル内で複数のプログラムチェンジが置けないDAWでは
    1トラックまたは1チャンネルにつき1つの音色しか使用できません。(FL Studioでこの制限を確認しています。)

参考動画

【G.I.M.I.C】多種音源汎用再生機の奏でる楽曲で音楽DISCを作ってみた2
4:52からVSTについての説明が有ります。


添付ファイル: fileGMC2608_test_03.zip 1271件 [詳細]

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Last-modified: 2013-09-04 (水) 01:09:42 (1233d)