GIMIC USB制御デモ

GIMICのUSB制御デモを公開します。以下の手順に従ってGIMICのファームウェア更新、ソフトウェアの用意を行って下さい。

ファームウェアの更新

USB制御は専用ファームウェアを使います。以下のファームウェアに更新して下さい。
このファームを書き込むとGIMIC本体での演奏は一切できなくなりますのでご注意下さい(お試しファームの上位版ではありません)
ファームウェアの更新手順はこちらをご確認下さい。

ダウンロード:&ref(): File not found: "gimic-usbfw-r158.zip" at page "USB制御モード";

※注意事項

PCとの接続方法

ファームウェアの書き換えが終わったらUSBケーブルをGIMICの左側のUSBポートに接続して下さい。
GIMICがUSB複合デバイスとして認識されます(ドライバをインストールする必要はありません)

gm002.jpg

c86ctlでのGIMIC制御

c86ctlでのGIMIC制御にはhootを使います。

hootのサイトから2011/12/31版(もしくはそれ以降)をダウンロードして解凍して下さい。

②hootはVC2005のランタイムを必要とするのでこれこれこれのx86版を全てインストールし、MicrosoftUpdateを行って最新の状態にして下さい。
 (OSが64bit版の場合でもx86版をインストールして下さい)

③c86ctlをダウンロードし、先ほどのhootのフォルダにc86ctl.dllを移動して下さい。

HID制御版 (2012/01/10):&ref(): File not found: "c86ctl-20120110.zip" at page "USB制御モード";

※注意事項

④hoot.iniをメモ帳などで開き、[config]セクションの先頭の方にあるsampling_rateの値を55466に、bufferの値を8に変更し、
 time_slice=16とc86ctl_enable=1(OPN3L) / 2(OPNA)を追加して下さい。
 またhootのMIDI出力先がMicrosoft GS~になるようにoutput_midi_deviceの値を変更して下さい。MIDIデバイス番号はこちらで確認して下さい。

[config]
sampling_rate=55466
buffer=8
time_slice=16
c86ctl_enable=1 ←OP3Lモジュールの場合
c86ctl_enable=2 ←OPNAモジュールの場合
output_midi_device=0 ←この数値は環境によって異なります

⑤以上で設定は完了です。hootを起動して曲を再生してみて下さい。

※注意事項

MIDIデバイスの確認

filemidienum.zipをダウンロードしてMIDIEnum.exeを実行して下さい。以下のように表示されます。

WindowsXPの場合WindowsVista/7の場合
x_device.jpg7_device.jpg

ここでプロダクト名がMicrosoft GS~のメーカーIDの上にある[]内の数値をhoot.iniのoutput_midi_device=に記載してください。

注意事項

■GIMIC側の注意事項

■hoot側の注意事項


*1 OPNAモジュールで発生します

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