* 技術資料 [#ofe02075]

#contents

**液晶ユニットの追加 [#ob977d5f]
2代目マザーボードPro版に液晶ユニットを追加する為の資料を用意しました。~
S98(OPM)/MDX/PMD/FMPデータ再生時に鍵盤表示を行うことができます。~
&ref(MB2_e-DISP.jpg);~

&ref(MB2_e-DISP.pdf); (上記画像のPDF版です)~

** ブレイクアウトケーブル [#p232f80e]
2代目マザーボード用のブレイクアウトケーブルを自作する際の資料を用意しました。~
&ref(MB2_BreakoutCable.jpg);~

&ref(MB2_BreakoutCable.pdf); (上記画像のPDF版です)~

** SPCモジュール [#la218eb8]
SPCモジュールはOPN3Lモジュールを利用することで作成可能です。~
またGMC-OPT02を利用することで光出力も可能になります(OPT01は使用できません)~

ただし光出力は消費電力が大きい為、液晶ユニットは取り付けないでください。~
(もしくはiPad用の500mAh以上を供給可能なUSB-ACアダプタを使って電源供給を行って下さい)~

*** モジュール作成方法 [#d8d49745]
OPN3Lモジュールに載っているYMF288とEXO3を取り外し、以下の通りSPCの基板と接続して下さい。~
OPN3Lモジュールのソケットに直接配線するのではなく、28ピンのICソケットを用意してアダプタ方式にするのが良いでしょう。~

&ref(GMC-SPC_make.jpg);~

&ref(SPC-OPN3L_Adaptor.pdf); (上記画像のPDF版です)~

*** EEPROMの書き換え [#f136641d]
改造したOPN3LモジュールをそのままGIMICに搭載してもOPN3Lモジュールとして認識されてしまうので正常に動作しません。~
以下のファームウェアを適用し、モジュール上のEEPROMを書き換えて下さい(GMC-OPN3LからGMC-SPCに書き換えます)~

&ref(UPDATE_SPC.zip);~
(初代マザーボードシリーズ専用です、2代目マザーボードシリーズでは使用出来ません。)~

-EEPROMの内容を&color(red){GMC-OPN3Lに書き戻すことはできません};のでご注意下さい。~
-&color(red){必ずOPN3Lモジュールを搭載した状態};で適用して下さい。~
-EEPROMを書き換え後は&color(red){お試しファームなど通常のファームに書き換える};ことを忘れないで下さい。~

*** ファームウェアの更新 [#x80f4cae]
[[お試しファーム 2012/04/30版>GIMICファームウェア]]よりSPCファイルの再生に対応しています。~
[[2012/04/30年以降のファームウェア>ファームウェアダウンロード]]よりSPCファイルの再生に対応しています。~

*** 制作記事 [#p3059242]
作成方法の参考として、keigo様作成の制作記事をご紹介します。~
[[SPCモジュールの製作:http://d.hatena.ne.jp/kei-go/20120512/p1]]

** ファームウェアアップデート(Mac) [#vf78c56d]
Mac版公式GIMICUpdaterが公開されましたので、[[こちら>ファームウェアアップデート#t08efd13]]をお使い下さい。
下記情報は参考用に残してあります。

ここでは、Mac環境(OSX Snow Leopard以降)でファームウェアを更新する方法を説明します。~
開発用ツールを使用する為、自己責任の上、慎重に操作を行って下さい。~
誤った操作を行うと、最悪内蔵ブートローダを破壊し再起不能になります。~

***OSX用ドライバーを入手 [#g865378f]
以下URLより、ファームウェア更新に必要なVCPドライバのダウンロードとインストールを行って下さい。~
Download for Macintosh OSX~
http://www.silabs.com/products/mcu/pages/usbtouartbridgevcpdrivers.aspx

***アップデートソフトを入手 [#xa12ff17]
以下URLより、FlashMagic(Mac OSX 10.6+)のダウンロードとインストールを行って下さい。~
http://www.flashmagictool.com/

***GIMICを接続 [#t08588e7]
アップデートモードに切り替えた状態にて、接続を行って下さい。~

***COMポートの調査 [#b230a8f6]
ターミナルを起動後、以下2行のコマンドを入力します。~
cd /Applications/FlashMagic.app/Contents/Resources/dosdevices/~
ls -la~

COMxx -> /dev/cu.SLAB_USBtoUART と書かれている行を検索します。~
xx部分がGIMICが使用しているCOM番号です。(以下画像の場合、COM3となります)~

&ref(OSXFW_COM_Terminal.png);~

***アップデートソフトの起動 [#mc9d729d]
FlashMagicを起動し、以下設定を行います。(記憶される為、2回目以降は設定不要です。)~

Device:LPC2388~
COM Port:前手順にて調査した番号を選択~
Baud Rate:115200~
Interface:None(ISP)~
Oscillator(MHz):12.0~
Erase clocks used by Hex Fileにチェック~

***アップデートを実行 [#acb42428]
アップデートを行うファームウェアを選択後、Startボタンを押します。~
左下に"Finished"の表示が出れば完了です。~

&ref(OSXFW_FlashMagic.png);~

***Startボタンを押してもアップデートを行えない場合 [#c00f5df9]
ソフト設定が間違っているか、アップデートモードへの移行に失敗している可能性が有ります。~
アップデートモードでのPC接続をやり直して下さい。

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