* GIMIC組立マニュアル [#ibc698a4]
この度はGIMICをご購入頂き誠にありがとうございます。~
GIMICは初版(C79頒布時)を除き、マザーボードとモジュールは別売りとなっておりご自分で組み立てて頂く必要があります。~
このページではGIMICの組み立て方を解説していきたいと思います。~

** マザーボード [#v6a628ed]
** マザーボードとモジュールの接続 [#v6a628ed]
まずはマザーボードを開封して中身を取り出して下さい。~
マザーボードの同梱品はネジ×2、六角スペーサー×1、手回しネジ×1、プラスチックワッシャー×2、フラットケーブル、4ピンケーブルになります。~
また、GIMIC本体のSDカードリーダー部に8MBのSDカードが搭載されています(サンプル曲などが収録されています)~

&ref(mb001.jpg);~
①赤矢印の位置にある手回しネジ3つを取り外して下さい。天板の保護の為、透明なプラスチックワッシャーが取り付けてあるので落とさないように注意して下さい。~

&ref(mb002.jpg);~
②天板を取り外したら今度はモジュールを取り付けます。ここでは例としてOPMモジュールを撮影しましたがOPN3L/OPNAモジュールでも同様の取り付け方をします。~

&ref(mb003.jpg);~
③モジュールとマザーボードの添付品(画像参照)を用意します。~

&ref(mb004.jpg);~
④モジュールにフラットケーブルを接続します。赤矢印の位置にあるコネクタの△とフラットケーブルの水色の線を合わせ、&color(red){ケーブルがモジュールの下に流れるように};接続して下さい。~

&ref(mb005.jpg);~
⑤マザーボードに4ピンケーブルを接続します。このケーブルは両端どちらのコネクタをマザーに接続しても構いません。~

&ref(mb006.jpg);~
⑥マザーボードにモジュールを乗せ、フラットケーブルをマザーボードに接続します。~

&ref(mb008.jpg);&ref(mb007d.jpg);~
⑦赤矢印の位置を付属のネジ2個で固定します。~

&ref(mb007a.jpg);~
⑧付属の六角スペーサーから手回しネジを外します(間にプラスチックワッシャーが2個挟んであるので注意して下さい)~

&ref(mb009.jpg);&ref(mb007b.jpg);~
⑨六角スペーサーとプラスチックワッシャー1枚を使ってモジュールの左上を固定します(モジュールの右上は固定しません)~

&ref(mb010.jpg);~
⑩4ピンケーブルをモジュールに接続します。もしGIMIC本体のスイッチを押すときに邪魔だと感じるようであればモジュールの下を通さずに横から通しても構いません。~

&ref(mb011.jpg);&ref(mb007c.jpg);~
⑪天板を手回しネジ4つで固定します。きつく締めすぎると天板が割れる可能性があるので注意して下さい。~

以上でGIMICの組み立ては完了です。
オプションパーツを購入された方は引き続き以下をご覧下さい。

** バックパネルの装着方法 [#x37cf608]
&ref(bp001.jpg);~
バックパネルの同梱品はネジ×4、六角スペーサー×4、プラスチックワッシャー×4、ゴムスペーサー×4になります。~
ゴムスペーサーは写真のようにバックパネルの四隅へ貼り付けて下さい(ネジ穴を塞がないように注意して下さい)~

&ref(bp002.jpg);~
①GIMICを裏返して四隅についている金色の手回しネジを外します。これはもう使いませんのでどこかに保管しておくなりPCパーツとして転用するなりご自由にお使い下さい。~

&ref(bp003.jpg);~
②手回しネジにもプラスチックワッシャーがついていると思いますが、これはこのまま残して下さい。~

&ref(bp004.jpg);&ref(bp007a.jpg);~
③付属の六角スペーサーで四隅を固定して下さい。~

&ref(bp005.jpg);&ref(bp007b.jpg);~
④バックパネルを六角スペーサーの上に載せて残りのネジ4つで固定します。きつく締めすぎるとバックパネルが割れる可能性があるので注意して下さい。~

&ref(bp006.jpg);~
⑤バックパネルの取り付けが完了しました。~


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